Tesshu Matsuo
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Podcast

これからのメディアについて考えてみた

これからのメディアについて考えてみた
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Tesshu

どうも、てっしゅうです。

これからのメディアについて考えました。

最後まで聞いていただけると、
・日本のメディアの問題点
・次世代型メディアの構想
・実際にプロジェクト作成に取り組んでからの社会実装の状況
を学べます。

以下 Podcastの要約です。

■テーマ
これからのメディアについて考えてみた

https://open.spotify.com/episode/3lKhgne1u3Eu58Fo45R7av?si=q8mdLwbRRJSiurmzYr3X6Q

■本題要約

日本のメディアの問題点
・情報偏りすぎ
・オールドメディアで情報収集しても、人生良くならない
・議題がずれている点が多い
→自分で考えられなくなる義務教育と掛け合わせると、今後の大きな変化する社会で困る人が続出する。
厳密にいうと、自分で困っていることすら認知できない。
次世代型メディアの構想
・問題点の認知と定義→具体的解決案の提案→具体的な行動
・AIによって増えすぎた情報の中、人間が発信情報の確認
・洗練された情報と行動指針と結果と改善のフロー
実際に取り組んで、社会実装の状況→ビジネスモデルを構築→収益化

その情報を各メディアでアウトプット

メディアの情報を発信する先のコミュニティー形成が非常に重要になります。

■スライドで学びたい人は、Youtubeでどうぞ!

■Podcast 文書ver.

課題先進国という最前線で、自分が「情報の質」を変えるべき理由

最近、あらためて「情報」との向き合い方について、深く考えています。

電車に乗れば、老若男女を問わず誰もがスマートフォンの画面をじっと見つめています。
その指先が必死に追っているのは、Instagramの煌びやかな世界や、Xで絶え間なく流れてくる断片的な言葉たちです。

情報がかつてないほど民主化され、誰もが発信者になれる便利な時代になりました。
その一方で、自分が日々受け取っている情報の「手触り」や「純度」はどうでしょうか。

単なる消費のための情報ではなく、自分の人生を実質的に動かすための血肉となっているでしょうか。
そんな根源的な違和感から、このお話を始めたいと思います。

既存メディアという「ずれた」鏡

自分自身、ここ最近はテレビという媒体をほとんど見なくなりました。

それは決して流行への逆張りではなく、自分が必要とする情報の解像度を求めた結果です。
代わりに英語の一次ソースを直接読み、ChatGPTやClaude、そしてGeminiといったAIと対話を繰り返しています。
多角的な視点から、自分なりの「独自の座標軸」を構築するように意識しています。

しかし、たまに友人の家などでふとテレビの前に立つと、そこには驚くべき光景が広がっています。
数十年も前から変わらないような、一方通行で古いフォーマットの情報提供。

本質から遠く逸れたスキャンダラスな議題や、問題の核心をあえて避けるようなピントの合わない議論。
もし自分が、こうした「オールドメディア」という歪んだ鏡だけで世界を見ようとしたら。
いつの間にか自分自身の思考の回路まで、同じように歪んでしまうのではないかと感じています。

そんな静かな、けれど確かな危うさを、自分は肌で感じています。
情報の偏りは、いつしか自分の「世界の捉え方」そのものを縛り付けてしまうからです。

「問い」を立てる力を奪うもの

情報をいかに読み解き、自分の力に変えていくか。
それは結局のところ、自分がこれまで受けてきた教育のスタンスに深く帰結しています。

AIが日常のあらゆる隙間に溶け込み始めた今、かつての「用意された正解をいかに速く詰め込むか」という義務教育のやり方は、もはや立ち行かなくなっています。

AIが瞬時に答えを出す時代において、最も深刻な問題は「知識の欠如」ではありません。
「自分が今、何に困っているのか」「社会のどの部分に不具合が起きているのか」という、問題そのものを認識する力。
つまり「認知」の力が失われていることこそが、最大の危機だと自分は考えています。

問題そのものを認知できなければ、解決のための問いを立てることすらできません。
この「問いを立てられない」という空虚さが、現代の社会問題をより複雑で、解きにくいものにしているのだと感じています。

次世代のメディアは、人生を「動かす」装置になる

自分が今、構想し、少しずつ実装し始めている次世代型のメディア。
それは、単なる情報の垂れ流しや、誰かの意見を鵜呑みにさせるための場所ではありません。

それは、受け手の人生を、昨日よりも今日、今日よりも明日へと、じわじわと好転させていくための「装置」でありたいと考えています。

その装置を動かすためには、以下の4つのステップが必要不可欠です。

  • 問題の認知と定義: 胸の奥にある「違和感」を言葉にし、解決すべき問題として定義すること。
  • 具体的な解決案の提案: 抽象論ではなく、手触りのある具体的な選択肢を示すこと。
  • 具体的なアクションの提示: 視聴者が今日、自分の生活のどの部分を変えればいいのかを指し示すこと。
  • 共鳴と共有: 行動から得られた手応えを共有し、次のプロジェクトへ繋げていくこと。

日本は今、少子高齢化や労働力不足など、世界に先駆けて難題に直面する「課題先進国」と呼ばれています。
言い換えれば、ここは「世界で最も解決策が求められている最前線」でもあります。

だからこそ、ここで新しい情報の循環と、行動のモデルケースを作ることには、極めて大きな意味があるのです。

横浜、B LIFE STUDIOから始まる社会実装

この構想は、決して頭の中だけで完結する空論ではありません。

自分は今、横浜の中山にある「B LIFE STUDIO」を一つの拠点として、この理論を社会に実装しようとしています。

ダンスという、言葉を超えた身体表現を通じて集まる多様な人々。
そこでの国際交流から得られる、加工されていない「生の一次情報」。
これらを大切に育みながら、一方でAIプログラマーとして最新のパートナーを使いこなし、意思決定の精度とスピードを高めていきます。

AIが自分の仕事を代替するのではない。
AIという翼を得て、自分がどこまで高く、遠くへ行けるか。

「知っているか、知らないか」。
そして、「少しでも行動を起こしたか、それともただ眺めていただけか」。

その、紙一枚のような小さな差。
けれど、後戻りできないほど決定的な差。
それこそが、AI時代の自分の自由と、人生の質を左右するのだと自分は信じています。

自分のメディアは、その最初の一歩を支えるための場所でありたいと考えています。
これからも、この横浜の地から、新しい情報の形を模索し続けます。

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Coming soon~

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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">✅今日の積み上げ <br><br>SNS <br>スタジオ運営 <br>AI学習 読書 <br>英語学習 <br>新規事業構築 <br><br>今日もお疲れ様でした。
<br>新しいことを行う時は、準備が必要です。
<br>スタジオのコンテンツをどんどん増加させていきます。
明日も頑張りましょう〜 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A9%8D%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#今日の積み上げ</a></p>&mdash; てっしゅう@B LIFE STUDIO 運営中 (@tesshu_matsuo) <a href="https://twitter.com/tesshu_matsuo/status/1967899010079047775?ref_src=twsrc%5Etfw">September 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

Podcast

https://open.spotify.com/show/1gWAOcd4KWxx5hil36Fs9a?si=73-1jminTby21oyvrkJhtA