コンテンツマーケティングは、魚くんになることで上手くいく

どうも、てっしゅうです。
B LIFE STUDIOでまったり過ごしています。
今回は、コンテンツマーケティングについてまとめていきます。
コンテンツマーケティングは、事業を行う上でとても大切な要素になります。
コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、自分自身のWebのコンテンツで商品を販売することです。
コンテンツというと、イメージしにくいかもしれません。
Youtubeの動画、ブログの記事、SNSの投稿がコンテンツです。
現代社会では、 コンテンツマーケティングに力を入れているかどうかで、ビジネスの売り上げが大きく変わります。
インターネットが普及する前のマーケティングの大道であったチラシや看板から、Webコンテンツに置き換わったと考えれば分かりやすいです。
運営しているスタジオは、両軸でマーケティングを展開してます。

B LIFE STUDIOというダンススタジオを運営しています。
運営中のスタジオでは、アナログのマーケティングとコンテンツマーケティングの両軸に力を入れています。
時代の転換期ということもあり、労力はかかるけどマーケティングは両方やった方が良いという判断をしました。
具体的な施策は、以下の通りです。
アナログマーケティング

アナログマーケティングは、以下の通りです。
・チラシ ・看板 1つずつまとめていきます。
チラシ

チラシは、昔ながらのマーケティング方法です。
労力が必要ですが、効果があるマーケティング方法です。
SNSなどのをあまり使っていない層に、商品やサービスをアプローチすることができます。
意外と根強いマーケティングです。
コツコツとチラシを撒いていくことで、地域の人に認知されるので、信用信頼も少しずつ向上します。
看板
看板は、40代〜60代の人に効果的です。
看板を立てると、コストもそれなりにかかるので、ITをあまり活用しない世代の人は、事業をやっていると認識してくれます。
インプレッション数は、正確に図ることはできませんが、地元の人にはマーケティング効果が期待できます。
実際に看板を立ててから、時間が経ってから集客に結びついてきます。
看板は、コストが高いので、建てる場所などしっかりと考えた上で資金を使わないといけません。
Webマーケティング

Webマーケティングは、以下の通りです。
・SNS ・Podcast ・ブログ ・Webサイト 1つずつまとめていきます。
このWebマーケティングの領域が、コンテンツによる集客です。
自分が過去に作ったデジタルコンテンツが、新規のお客さんに営業を続けてくれます。
SNS

SNSを活用する方法です。
SNSと言っても、たくさんの種類があります。
Instagram、X(旧Twitter)、Tik Tok、Youtubeなど様々です。
この時に、大切なことは自分の商品やサービスとどのSNSが相性が良いのかを考えることです。
もし、事業をやっている場合は、コンテンツを制作する時間に限りがあるからです。
自分の事業(B LIFE STUDIO)でコンテンツ制作の考え方をサンプルとしてまとめておきます。
ダンスのレッスンを販売したいので、基本的に動画の方が商品のイメージを伝えられやすいです。
そのため、力を入れる部分は、InstagramやYoutubeになります。
Tik Tokは、リーチが強すぎると判断したので、時間を使っていないです。
Instagram
この投稿をInstagramで見る
b-life.japan 🇯🇵(@b_life.japan)がシェアした投稿
Instagramでは、スタジオの日常を発信しています。
スタジオの様子が、オープンになるので、新規のお客さんの安心感に繋がります。
営業していることの証明にもなるので、発信活動を継続することは大切です。
Youtube https://www.youtube.com/watch?v=-lFAE5C2ukk ダンス初心者の方に向けたチュートリアルやダンスに関する深い情報を発信しています。
色々な企画を作って、コンテンツを制作しています。
動画コンテンツは、時間と労力がかかるけど、情報の伝わり方はとても強いです。
Podcast

Podcastは、音声コンテンツを作るということです。
音声コンテンツの良さは、収録の手軽さとリスナーがながら聞きできることです。
B LIFE STUDIOの生徒さんと、Podcastを録っています。
色々な話をできるので、とても面白いです。
B LIFE STUDIOのPodcastは、こちらからどうぞ。
個人のPodcastでは、経営の考え方などを発信しています。
完全に趣味です。
話す練習をしておくと、ダンスレッスンの時に上手く話せるようになるのでおすすめです。
興味がある方は、こちらからどうぞ。
ブログ

ブログは、文章のコンテンツを作ることができます。
ブログ記事ですね。
文章は、情報の一番基礎の部分に当たると考えています。
文章力を高めることで、音声コンテンツや動画コンテンツの質が上がります。
現段階では、2つのブログを運営しています。
ダンスとサブカルチャーに特化型ブログと個人ブログです。
ダンスとサブカルチャーのブログは、こちらからどうぞ。
このブログは、B LIFE STUDIOの集客のためにちょくちょく更新しています。
個人ブログは、このブログです。
学びのアウトプットとして活用しています。
Webサイト

Webサイトのコンテンツは、事業の信用性を高めるために必要です。
B LIFE STUDIOのサービスを購入する際にWebサイトがあるかないかでお客さんの印象は大きく変わります。
自分のサービスを販売するときに、Webサイトを構築することでシンプルにサービスの内容を伝えることができます。
Webサイトを構築するときに、プログラミングのスキルがあると良いです。
自分は、学生の時に学びました。
学習時間はかなりかかるけど、習得するとビジネスを作るときにすごく活きました。
プログラミングをビジネスに活かす方法は、以下の記事にまとめました。
[st-card myclass="" id="3210" label="" pc_height="" name="" bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""] プログラミングの学習体験談は、以下の記事にまとめました。
[st-card myclass="" id="3195" label="" pc_height="" name="" bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]
色々なマーケティング手法を試したけど、コンテンツマーケティングがコスパが良いです

上の文章でもまとめた通り、自分の事業を作った際に多くのマーケティング手法を試しました。
結論を言うと、一番コスパが良いのがコンテンツマーケティングです。
スマートフォンをほとんどの人が持つ時代になったことが背景にあります。
デジタルコンテンツで、営業をかけた方が成約率が高かったです。
マーケティングなどに関してのご相談は、以下のボタンからどうぞ。
[st-mybutton url="https://tesshumatsuo.com/profile/" title="仕事の依頼をする" rel="" fontawesome="" target="" color="#fff" bgcolor="#F5651D" bgcolor_top="#F5651D" bordercolor="#F5651D" borderwidth="1" borderradius="5" fontsize="" fontweight="bold" width="" fontawesome_after="fa-angle-right" shadow="#F5651D" ref="on" beacon=""]
コンテンツマーケティング成功者=オタク

コンテンツマーケティングについて、もっと深ぼっていきましょう。
ここでまとめていくことは、どのようにすればコンテンツマーケティングは上手くいくのかということです。
一言で、成功法をまとめると、オタクになることです。
誰よりも扱うトピックに詳しくなることで、良質なコンテンツを制作することができます。
しかし、ただ詳しいだけでは上手くいきません。
相手目線を持って、コンテンツを作ることを意識する必要があります。
すごく詳しい情報を誰にでも分かるように説明するということです。
オタクと言っても、少し想像しにくいです。
すごくわかりやすい例として、魚くんを取り上げておきます。
魚についての知識量は、世界トップクラスです。
その魚についてのコンテンツを子供にも分かりやすいように説明できることがコンテンツ制作において重要なスキルです。
【資産型の労働】コンテンツは積み上がるので、良いです。

コンテンツの特徴として、長い期間続けることで、努力が積み上がっていきます。
積み上がったコンテンツは、資産として考えることができます。
副業というキーワードが、トレンドとして上がっている背景も、この資産型のビジネスが誰でも作れるようになったからです。
この働き方なら、会社員をやりながらでも、自分のビジネスを構築することができます。
資産型のビジネスについては、以下の記事にまとめました。
[st-card myclass="" id="3246" label="" pc_height="" name="" bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]
これからの経営者は、研究者的な働き方になる

これからの時代は、AIの普及によって、雇用がどんどん減少する傾向にあります。
そんな中、多くの人が経営者になる必要が出てきます。
自分の事業を持つことが当たり前になるということです。
経営者の働き方は、研究者のような感じになると予想しています。
多くの情報をインプットして、自分のコンテンツにアウトプットすることが仕事になるということです。
好きなことを極めることで仕事になります

これからの仕事は、好きなことを極めることです。
自分が人生で打ち込みたいことに、時間をどんどん投下して、仕事にすることが主流になっていくと考えています。
旧来型の教育に求められていた言われたことを正確に行うスキルでは、人間はAIに勝つことができないからです。
指示型の仕事ではなく、能動的に動くことが求められる時代になるということです。
たかがダンス、されどダンスの時代感

実際に自分のアイデアをB LIFE STUDIOで、具現化してみました。
ストリートダンスを仕事にしたということです。
会社員くらいは、稼ぐことができています。
数年前なら、ダンスを仕事にすると言っていると、笑われる確率の方が高いです。
現実を見ろとか言われそうですが、テクノロジーの変化は想像を超える勢いで、生活を変えています。
考え方や時代の捉え方を誤ると、取り返しがつかなくなるんだなと肌で感じています。
このような失敗を防ぐためには、生涯学習の習慣を取り入れることです。
人生の中で、常に学ぶ姿勢を忘れないということです。
コンテンツマーケティングは、魚くんになることで上手くいく

今回は、コンテンツマーケティングについてまとめました。
好きなことを仕事にすることは、順序をしっかり踏めば、実現可能です。
テクノロジーの進化は、止まることがありません。
悲観的に生きるよりも、適応していく方が良いです。
1つずつ物事を学んでいくことが、大切です。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。